広島県議会議員 福知基弘

ふくち基弘の政策

1.誰にとっても住みやすい広島県を実現します。

年齢や障がいのあるなしに関わらず、県内どこに住んでいても十分な医療・介護サービスが提供されるよう取り組みます。

誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、施設整備を進めるとともに在宅で十分な医療・介護サービスが受けられるよう取り組みます。老老介護に疲れて無理心中を図るような痛ましい事件を防ぐとともに、出産や子どもの急病のため遠く離れた地域に通うことのないよう、地域の絆を取り戻し、社会全体で支える仕組みづくりを目指します。
※広島県は無医地区数が53と北海道に次いで全国ワースト2位。(平成21年10月末現在)

2.広島県の経済を活性化し、雇用を創出します。

経済成長や雇用創出が見込まれる分野で産業革新支援に取り組み、経済の活性化、継続的な雇用創出に努めます。

医療や介護、環境やエネルギー、農林、観光など、経済成長や雇用創出が見込まれる分野に対し重点的な支援を行い、産業革新支援や地産地消の推進、企業誘致や観光客増などによって消費を拡大し、経済の活性化に努めます。求職者に対する職業訓練制度を充実させるとともに、企業ニーズを把握し安定・継続した雇用の促進に取り組みます。

3.みんなで子育てを応援する社会づくりに取り組みます。

安心して子どもを生み育てられるよう、仕事と育児を両立できる育児支援や地域ぐるみでの子育て支援に取り組みます。

保育所の定員を増やして待機児童数ゼロを目指すとともに、働き方に応じた多様な保育サービスなど、子育て支援体制をもっと充実させる必要があります。子育てしながら安心して働くことのできる環境づくりに取り組みます。NPOやボランティア団体などが地域全体で子どもを見守り育てていく取り組みを支援し、充実に努めます。
※広島県内の保育所で病児・病後児保育や休日保育を行っている保育所はほとんどありません。

4.税金のムダ遣いを一掃

無駄な公共事業には、税金を1円たりとも使わせないよう取り組みます。

国土強靭化の名の下に公共事業が全国で行われ、10年で200兆円もの貴重な税金が使われようとしています。広島県も例外ではありません。その使い途についてきちんと優先順位をつけつつ、より厳しい目でチェックを行い、税金のムダ遣い一掃に努めます。

5.教育県ひろしまを再生

児童・生徒の学力向上に取り組み、保護者・教師・地域一体の教育を確立します。

児童・生徒の学力向上のため、教師の専門性を上げるとともに、小中学校の不登校や高等学校中退の問題に取り組みます。さらにいじめや不登校などにより、授業についていけない生徒をつくることのないよう、保護者・教師・地域が一体となった教育の確立を目指します。

6.県民の生命と財産を守る防災対策

県民の皆さんの安心・安全な暮らしを守るため、防災基盤の整備に取り組みます。

河川、急傾斜地、海岸線等の早急な点検、施設の整備、維持・修繕の実施に努めます。また、災害情報の共有や緊急情報の発信などのソフト対策、各自治会や自主防災組織の活性化支援等に取り組みます。



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