広島県議会議員
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ふくち基弘の思い


2011年に2期目の当選を果たさせていただき、この4年間、皆様のお声に耳を傾けるべくアンケートを行い、いただいたお声をもとに課題を議会などで取り上げ、その結果を県政だよりでご報告する、といった活動を続けてまいりました。

その中で、地域の課題について皆さんからいただいたお声を形にすることができました。

山の上の団地にお住まいの方から、「山の中腹のバス停から、高齢の方が重い買い物の荷物を持って上がらないといけないのは大変。上の方にバス停を作ってもらえないか」とのお声をいただき、バス会社と相談し工夫しながらデマンドで上の方までバスに上がっていただくようにできました。

他にも、「小学生の通学路がとても狭いのに、車がけっこうスピードを出してすれすれで通っていく。子ども達が危ないから通学時間を通行止めにしてもらえないか」といったご要望をいただき、町内会長さんと警察署に行って通学時間通行止めにすることができました。

バス会社には経費等を負担していただきました。また狭い通学路を通って車で通勤しておられた皆さんにはご迷惑をおかけしたかもしれません。しかし、高齢の方から小さな子ども達まで皆さんが安心して暮らすことのできる広島県を作っていきたいとの思いから、地域の課題に取り組ませていただきました。

できたことはありますが、皆さんが安心して暮らすことのできる広島県づくりのためには、まだまだ取り組まなければならない課題が多くあると思っています。特に福祉の問題に全力で取り組んで参りたいと考えております。

長い間難病のパーキンソン病を患っていた母が昨年亡くなりました。ケアマネージャーの方やヘルパーの皆さんに支えていただきながら、在宅での介護を長く続けてきましたが、介護の現場には多くの課題があり、ご高齢の方々が安心して介護を受けることができるようにするために取り組まなければなりません。在宅での医療・介護を推進するため支える人材の確保・育成、処遇の改善、etc...さらに在宅での介護にも限界があることから、介護施設の整備も合わせて計画的に行っていかなければなりません。

また、子育て世代の代表として子育て支援にもしっかりと取り組んで参りたいと思います。4歳の長男ともうすぐ1歳になる次男の2人の子どもの父親として育児にも取り組んでまいりました。次男は生まれてから半年間、病気で入退院を繰り返しました。今でもたまに夜中に熱を出して病院に連れて行かなければならないこともあります。子育ては楽しい。でも病気になってしまったときに仕事と子どもの面倒を見ることをどう両立させるのか。行政がしっかり支援して子育てしながら安心して仕事ができる環境づくりをしていかなければなりません。

病児保育・病後児保育を行っている保育所は県内にほとんどない状況です。この改善に全力で取り組んで参りたいと思います。また、育メン湯崎知事も積極的に男性の育児休暇取得に取り組んでいますが、まだまだ不十分です。男性も育児に参加する環境づくりをさらに進めていく取り組みを進めていきたいと思います。

高齢の方から小さな子ども達まで皆さんが安心して暮らすことのできる広島県を作っていきたい、その思いで「福祉のふくち」として福祉の課題に全力で取り組んで参りたいと思っています。私、ふくち基弘の更なる挑戦に、皆さんのお力をお貸し下さい。

 ふくち基弘 拝



 
 

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